大阪・夢洲で開催中の大阪・関西万博。SNSでも話題の「フランス館」へ行ってきました🇫🇷✨
場所は東ゲート、メインのアメリカ館の隣にあります。


テーマは「愛の讃歌(A Hymn to Love)」。入口から出口まで、まるで一つのアート作品のような流れで、建築・香り・光・音…そのすべてが“フランスらしさ”に包まれたパビリオンです💐
ぜひ最後までお楽しみください♪(※内容は訪問時点のものです。)
🇫🇷フランス館 体験レビュー
波打つようなカーテンデザインの外観が美術館のように印象的なフランス館。
中央には“運命の赤い糸”で結ばれた男女の像があり、白い彫像に映える赤い糸がとても印象的でした❤️


待機列はテント付きの屋根があり、日差しを避けながら並べます。
6月末と10月初めの2回訪れましたが、どちらも入場までだいたい1時間ほどでした。
列の途中には、右手にメゾンカイザー監修のベーカリーショップがあり、本場のバゲットや焼き立てのクロワッサンが大人気🍞
(こちらも連日大行列でした!)
香ばしいパンの香りを感じながら大きな螺旋階段を上がっていくと……
いよいよ館内へ✨
鼓動「PULSATIONS」エリアへ
照明がやわらかく落とされた空間には、自然の力強さと静けさを表現した「もののけ姫」のタペストリーや、ノートルダム大聖堂のキメラ像が展示されています。
その先の壁一面には、鼓動をイメージしたネオンの光がきらめき、まるで生命のリズムを感じるような演出に✨
ルイ・ヴィトンのトランクの展示 84個が並ぶ、メゾンが紡ぐ美の世界
次のエリアでは、壁一面にルイ・ヴィトンのトランクが84個ずらりと並びます。


上下の鏡面に反射して、まるで無限に続くような幻想的な空間に✨




それぞれのトランクの内部には、メゾンのものづくりの精神や哲学を映像で紹介する演出も。
クラフツマンシップの美しさと、ブランドの歴史が感じられる圧巻の展示でした。






中央には実物のモノグラム・トランクの上に、ロダン作「守りの手」が展示されています。





フランスパビリオン内の至る所にロダンの彫刻が点在していて、本物の芸術を間近で鑑賞できますよ🎨




白い球体のヴィトン展示
真っ白な球体のトランクには、七色やモノクロに変化する映像が投影され、ゆっくり回転しながら空間を彩ります。シンプルなのにとても美しい演出でした。


ダンス映像エリア
続いては横長の映像ルーム。
「見えない赤い糸」をテーマにしたダンス映像が上映され、多様性を感じるダンサーたちの表現がとてもフランスらしい印象でした。
自由鑑賞制で、約10分ほどの上映です。


ミラクルガーデン:千年のオリーブの木🌳
屋外に出ると、中央には樹齢千年のオリーブの木「若さの樹 (Tree of Youth)」が立っています。
フランス南部から運ばれた本物の古木で、今でも実をつけるそうです。
夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気に🌙
ワインと光の空間
館内へ戻ると、ワインボトルの形をした入口の先に、ブドウのシャンデリアと鏡面テーブルの幻想的な展示が✨
ワインづくりの映像がテーブルに投影され、五感で楽しめる空間になっています。




クリスチャン・ディオールの展示(SNSで話題!)👗
ついにSNSでも話題の、フランスを代表する「ディオールの展示」へ。




ウエストを強調し、腰から下はふんわり広がるシルエットが特徴の 1947年のバージャケット は、ディオールの伝説的コレクション「ニュー・ルック(New Look)」を象徴する一着。


その隣には現代技術で再現された3Dプリントの香水ボトルが並び、




奥にはトワール(試作布)で仕立てられたドレスがずらりと並んでいました✨






特に、2階分ほどの高さの壁いっぱいに並ぶ、400点を超える手のひらサイズの真っ白なトワールドレスは圧巻。
その美しさに、思わず息をのむほどでした🤍







職人の細やかな手仕事を間近で見られるのは本当に感動🥹💐
服飾を学んでいた私にとっても、特別な瞬間でした。




展示:光と愛のフィナーレ
最後の展示は、光と音で構成された幻想的な空間。


フランスと日本の“愛の絆”をテーマに、ノートルダム大聖堂と首里城、モン・サン=ミッシェルと厳島神社などがネオンに照らされます。








クラブのような演出で、まさに「愛の讃歌」を体感できるフィナーレでした💖


スタンプの場所💫
展示の奥には来館者限定の万博恒例のスタンプコーナーが設置されています🕊️
フランス館のスタンプは、エッフェル塔と花モチーフが組み合わさった上品なデザインで、台紙に押した瞬間、思わず写真を撮りたくなるほど可愛い♡
特別展示&出口エリア
出口手前にはポップアップ展示スペースもあり、私が訪れた時はCEAによる最新科学展示が行われていました。
触れて・感じて楽しめる体験型で、科学と芸術の融合を感じます。
体験の所要時間
私が訪れたときは約40〜60分ほど。
(※公式サイトでは約25分と記載されていますが、じっくり見ると1時間はかかります!)
待ち時間・混雑状況
6月末と平日17時ごろは約90分待ち、
10月初めの朝9時台は約60分で入場できました。



私の感覚では、フランス館のスタッフはテキパキしているので、表示より早く入れることが多い印象です。できるだけ待ち時間を短くしたい方は、朝いちばんの訪問がおすすめです◎
ショップ情報🛍
パビリオンを出てすぐ左にあるブティック(ショップ)では、エッフェル塔グッズやフランスカラーのTシャツ、雑貨、文房具などかわいいアイテムがずらり🇫🇷
スタッフが着用しているボーダー柄の制服もとてもおしゃれでした♡
💡まとめ
フランス館は、アート・ファッション・音楽・香りがひとつに融合した、まさに“体感するフランス”🇫🇷
ルイ・ヴィトンやディオールの展示だけでなく、ロダンの彫刻やオリーブの木など、伝統と未来が共存する美しい空間でした✨
芸術やデザインが好きな方には特におすすめのパビリオンです!


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