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イタリア館【大阪万博】日本初公開3作品も!ファルネーゼのアトラス・ミケランジェロなどアート徹底ガイド|見どころ・待ち時間・混雑・体験レビュー

イタリア館【大阪万博】日本初公開3作品も!ファルネーゼのアトラス・ミケランジェロなどアート徹底ガイド|見どころ・待ち時間・混雑・体験レビュー
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大阪・関西万博【イタリア館】を徹底解説🇮🇹✨ 日本初公開「ファルネーゼのアトラス」ミケランジェロの名作が展示され、まるで本場イタリアの美術館さながらでした✨️

この記事では、イタリア館の見どころ、待ち時間混雑状況、実際に訪れた体験レビューをまとめています。

目安

待ち時間: 約5-9時間
所要時間: 約1-2時間
レストランやショップは、予約や入場をしていなくても自由に利用できます🍝🛍️
スタンプは館内に入場した方だけが押せます。

お知らせ:9月は若手作家によるデザイン家具など必見の展示中です

目次

9月のイタリア館の待ち時間・混雑状況

9月の自由入場は想像以上に大混雑。待ち時間は 5時間から最長9時間 にもなる日がありました。人気パビリオンなので、本気で見たい方は、思い切って朝イチから並ぶのがおすすめです😅

朝9時に西ゲートから入ると、予約が取れなくても並んで入りやすいとのこと

イタリア館は予約者限定の優先入場もあります!

イタリア館の見どころ・回り方・体験レビュー

入ってすぐのファルネーゼの「アトラス」展示ゾーン

館に入るとまず目に飛び込んでくるのが 「ファルネーゼのアトラス(Farnese Atlas)」。この彫刻は紀元2世紀ごろに制作された大理石彫刻で、日本での展示は初めてとのこと。高さ約2メートル、肩に天球を担ぐアトラス像の迫力は圧巻です。彫刻の筋肉表現、布の滑らかな流れといった細部までの緻密さに、思わず立ち止まりたくなりました。

ファルネーゼの「アトラス」展示 関西万博
ファルネーゼの「アトラス」展示

ミケランジェロ作品ゾーン

続いて、ミケランジェロの 『復活のキリスト(Risen Christ)』 が展示されています。1514年頃に制作され始めた未完成作品で、5月18日から展示が始まりました。

作品の表情や肉体表現を、近くでじっくり眺められるのが嬉しかったです。照明の当て方にもこだわりが感じられ、彫刻の陰影の深さが際立っていました。

その他の名画・彫刻展示

イタリア館では他にも カラヴァッジョの「キリストの埋葬(The Entombment of Christ)」 や、

カラヴァッジョの「キリストの埋葬(The Entombment of Christ)」 関西万博
カラヴァッジョの「キリストの埋葬(The Entombment of Christ)」

レオナルド・ダ・ヴィンチの素描など、貴重な作品が展示されています。


また、日本初展示の「伊東マンショの肖像」なども話題になっています。

館内演出・劇場・ライブパフォーマンス

夕方以降は、館内の円形劇場でライブパフォーマンスが開催される時間帯もあるようです。
また、劇場エリアを囲む回廊では、イタリア各地の職人技や実演展示が配置されており、「ものづくり」の技が見える空間になっています。

イタリア館は “美術館そのもの” と呼ぶにふさわしいパビリオン。ファルネーゼのアトラス、ミケランジェロの彫刻、カラヴァッジョなどの名画を、近くで見られる贅沢さはまさに芸術ファンの夢です。混雑との戦いになりますが、朝イチ入場や予約戦略を活用すれば、じっくり味わえる体験になります。これから訪れる方は、この記事を参考に、最高の鑑賞時間にしてほしいです♡

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この記事を書いた人

Uber Eatsの撮影をはじめ、動画など様々な撮影を行なっております。また旅記録、ワードプレスのカスタマイズ、カメラのレビューもご紹介しています。 愛用カメラ:Sony a7V Zeiss、Sigma、GMレンズ

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