くら寿司@万博2025|人気メニュー食べ比べ&世界70か国グルメ体験

以前から行きたかった「くら寿司万博店」!ついに行くことができました!その時の様子をレポートします^^
西の端に位置するくら寿司万博店。ここではる世界各国の料理が大集合!まとめて食べ比べできます🥰🥰
通常メニューは150円からですが、世界料理は一皿約320円からととてもお手頃です。


くら寿司万博店の場所・営業時間・ラストオーダー


くら寿司万博店は西ゲートから徒歩5〜6分。右手には白い建物の「未来の都市」パビリオンがあり、目印として分かりやすいです。
営業時間は9時まで。最終入場は8時30分で締め切られます。


9月のくら寿司万博店の予約・混雑状況
5〜6月に訪れたときは、みんな朝イチから並び、9時の入場争奪戦で1時間ほどで整理券がなくなり、夜に行っても入店できないほど大混雑でほぼ諦めていました。
ところがどっこい!
9月、万博で知り合った方から「夕方なら予約なしでも入れるよ」との情報をゲット。運よく整理番号を取ってもらい、西ゲートエリアに直行!このとき時刻は午後7時10分頃、スムーズに入店できました😄😄


嬉しすぎ🤩‼️ Kさんに感謝です🙏🙏


店内の様子・座席
入口を入るとまず待合席があり、そこから店内へ。




テーブル席だけでなくカウンター席もあるので、お一人様でも気軽に入れます!



実は私、最初は「くら寿司って2人以上じゃないと入れないのかな?」と思っていたのですが(笑)、ぜんぜんそんなことはありませんでした。
この日も私と同じように一人で来ているお客さんが多くいました。




くら寿司の注文方法
くら寿司では、店内のタブレットまたはスマホから注文できます。




スマホでの注文方法は店内に掲示されています。




今回は店内のタブレットで注文しました。各メニューの中から食べたい料理を選んでタップするだけで簡単にオーダーできます。




注文料理の受取方法
注文した料理は上のレーンを通って提供されます。このレーン、くら寿司史上最長の135mだそうです!👀


確かにこの万博店、本当に店内が広々!


人気おすすめメニューで食べ比べ♪
正直メニューが多すぎて選ぶのに迷いましたが、テレビで紹介されていた人気メニューを中心にピックアップして味わってみました。
1. チリクラブ(シンガポール) 320円
🦀 ソフトシェルクラブのチリソース添えの一品
殻ごと揚げたソフトシェルクラブに、ピリッとしたチリソースがかかった一品。辛さは控えめで子どもでも食べやすい味わいです。仕上げにパクチーがトッピングされていて、香りがアクセントに。
ソフトシェルならではのフカフカ食感が楽しいですが、今回のはちょっと小ぶりサイズ。知り合いが食べたときは、もっと大きくてハサミまで付いていたそうなので、その日によって違うのかも?笑 ただ、揚げたてじゃなかったので少し冷めていたのが残念でした。


2. 鴨トリュフソース(ハンガリー) 320円
芳醇なトリュフの香りが広がる、しっとり柔らかな鴨肉料理。中にはまろやかなクリームチーズが包まれていて、付属のクラッカーにのせると香ばしさとコクが加わり、さらに美味しくいただけます。
ハンガリーはフォアグラや鴨料理で知られる食文化を持つ国。トリュフやチーズと組み合わせることで、まさに「ハンガリー風の贅沢なおつまみ」といった一皿になっています。


3. 生春巻き(ベトナム) 320円
ベトナムの代表料理「生春巻き(Gỏi cuốn / ゴイ・クオン)」。
プリッとしたエビに、大根・リーフレタス・赤キャベツ・パプリカ・パクチーなど、色鮮やかな野菜がたっぷり巻かれています。下にはベトナムならではの、甘酸っぱくて香り高いオレンジ色のソースが添えられていて、それを付けて食べると一気に本場の味に。
シャキシャキ野菜の歯ごたえと、エビの旨みが合わさって、見た目以上にボリューム感があり、ヘルシーなのに満足感のある一品です。
ベトナムでは代表的な家庭料理で、「ヘルシーで手軽に食べられる国民食」とも言われる生春巻き。ピーナッツや甘酸っぱいヌクチャムソースと一緒に食べるのが定番ですが、くら寿司風にアレンジされているので日本人にも親しみやすい味わいです。


4. (シャルティ)バルシチャイ(リトアニア共和国) 320円
「Šaltibarščiai(シャルティバルシチャイ)」
リトアニアの伝統的な冷製スープで、見た目の鮮やかなピンク色はビーツの色。ビーツのほんのりした甘みと酸味があるのが特徴。上の黄色のはゆでたジャガイモが添えられてます。じゃがいものほくほく感と赤色のビーツのまろやかな酸味がよく合います。食感は少しザラっとしていて、ヨーグルトやサワークリームであっさり仕上げられているので、クリーミーでさっぱりした味わいです。
本場ではガーリック風味の黒パンと一緒に楽しむのが定番ですが、くら寿司ではガーリックとパセリをのせたバゲットが添えられていました。鮮やかなピンク色の冷製スープをのせて食べると、爽やかさと香ばしさが合わさってとても美味しい!冷たい料理なので、まるでサラダ感覚でいただける一品でした。




5. マラコフ(スイス連邦) 320円
「マラコフ(Malakoff)」はスイスのレマン湖あたりでよく食べられてるチーズフライ 🧀🇨🇭。
本来はアツアツ揚げたてで、中からチーズがとろ〜っとあふれてきて、ビールやワインに最高らしいんです✨。
でも今回出てきたのは冷たくて…正直、とろけるチーズ感はゼロ。味は悪くないけど、なんか「冷たいコロッケ?」っていう感じでした😂。


6. サーモンカルパッチョ(ノルウェー王国) 320円
くら寿司で出てきたのは、薄〜くスライスされたサーモンにオリーブオイルがかかり、紫玉ねぎがちょこんと添えられた一品。シンプルだけど、オリーブオイルのまろやかさと玉ねぎのシャキシャキ感でサーモンがさっぱり食べられます✨
本場ノルウェーでは、サーモンにレモン汁やケッパーを添えて酸味やパンチを効かせることが多いんですが、くら寿司版はそのあたりがかなり控えめ。酸っぱさや味のパンチが少し足りなくて、「もうちょっと元気がほしいな〜」って正直思っちゃいました😂
でも、日本人向けのマイルドな味だから、酸味が苦手な人には逆に食べやすいかもです👍


7. ウムアリ(サウジアラビア王国) 320円
「ウム・アリ(Umm Ali / أم علي)」は、エジプトや中東でポピュラーな伝統スイーツ🍮✨
名前は「アリのお母さん」というユニークな由来があって、家庭やお祝いの席でよく食べられているんだとか。
本場では、パンやパイをミルクや生クリームに浸して、ナッツやレーズンを散らしたパンプディング風スイーツ。表面は香ばしく、中はとろっとミルキーで、熱々でいただくのが定番なんですが…万博のくら寿司版は冷たいままの提供💦
中にはパウンドケーキ、上には生クリームとデーツ、ピスタチオやナッツがトッピングされていて、日本のケーキくらいの甘さ。甘すぎず食べやすかったけど、正直本場の香ばしさ、熱々感はありませんでした😂
冬やラマダンの時期には特に人気があるスイーツだそうです☕🍯


8. ケバブ(トルコ共和国) 320円
ケバブは、トルコをはじめ中東や地中海沿岸で親しまれている伝統料理。香辛料で味付けした肉(牛・ラム・鶏など)をグリルし、串焼きや薄切りにしてピタパンに挟む「ドネルケバブ」が有名です。香辛料はクミンやパプリカ、ガーリックなど。現地ではサラダやヨーグルトソース、ピクルスと一緒に食べるのが定番です。
くら寿司で提供されたケバブは、上にクミンパウダーたっぷりのスタイル。甘辛やスパイシーは控えめで、冷めた状態での提供でしたが、それでもケバブらしい香辛料の風味とジューシーさはちゃんと感じられました✨
アツアツで出てきたら、もっと香ばしくて美味しかっただろうな〜って思います😂


9. カリフラワーナゲット(スロバキア共和国) 320円
「カリフラワーナゲット(Slovakia)」は、カリフラワーを細かくして衣をつけて揚げたベジタリアン向けの軽食で、ヨーロッパでは家庭でもよく作られてるそう🥦✨。
ただ、今回食べたのは冷めてたからか、衣がしっとりしてて中のカリフラワーもそのまま入ってる感じで、正直あまり一体感がなかったです。味もかなり淡白…。熱々カリカリを想像してただけにちょっと残念💦
横に添えてあったマスタードっぽいソースもあまり味がなくて、付けてもそこまで印象変わらず。もうちょっとパンチが欲しかったな〜っていうのが正直な感想です。
ベジ志向の人にはいいかもしれないけど、期待してた「ナゲット感」とはちょっと違いました。


10. カンジャンセウ(大韓民国) 320円
大ぶりの生エビをダシ醤油に漬けた韓国料理。プリッとした食感が楽しめ、見た目ほど辛さはなく意外とあっさりした味わいです。 カニを唐辛子ベースのヤンニョムダレに漬けた料理(ヤンニョムケジャン)を想像して注文したけど、カンジャン(간장)は醤油漬けの意味だったんですね。。
こちらはテレビでおすすめの一品として紹介されいました😋


11. ココンダ(フィジー) 320円
海に囲まれたフィジーらしい一皿。白身魚を使った爽やかな料理で、ココナッツミルクの風味がほんのり。塩気のある魚とまろやかさが絶妙に合います。あっさりとして私これ結構好きかも!




12. エリソス(チリ共和国) 320円
チリ共和国の代表的な海鮮料理のひとつで、ウニ(sea urchin)を使った料理。
チリは南北に長い海岸線を持つ国で、寒流の影響もあり海産物がとても豊富。その中でもウニは高級食材で、現地ではレモン汁やオリーブオイルをかけて生で食べるのが定番です。パンやクラッカーにのせたり、白ワインと合わせることも多いです。





チリ産ウニは日本にも輸出されていて、寿司ネタとしても人気ですよ!
日本のウニよりもしっかりとした磯の香り、クリーミーで濃厚な舌ざわりが特徴です!
くら寿司で世界各国の料理を食べた感想
お会計(全12皿!!)
12皿食べて合計3,840円(税込)!
どのメニューもご飯がないため、思わず12皿注文!それでもまだまだ食べられそうな勢いでした(笑)。


タブレットの右下の赤いボタン「お会計を確認」をタップすると合計金額が出てきます。




上記ページで「お会計」を押すと、最終画面に切り替わります。


この画面になったら、最初に受け取った整理番号を持って会計ブースへお支払い。
会計の際の注意・決済方法
くら寿司万博店では、支払いはクレジットカードか、店掲示の電子決済のみ対応しています。交通系ICカードは原則利用不可です。


私はこの日、ICOCAと現金しか持っておらず焦りましたが、スタッフのご厚意でICOCAで決済できました。もし本当にICカードが使えなければ、銀行振込になる可能性もあるとのことです。



一瞬、「どうしよう…!」とヒヤリとしましたが、無事に支払えて安心しました😮💨😮💨 くら寿司万博店を訪れる際は、上記の支払い方法に注意しておくと安心です。
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