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イギリス館【万博パビリオン体験記】積み木みたいな建築と、ジョニー・ウォーカー・バーで締めくくる英国時間🇬🇧✨自由入場・予約・見どころまとめ

イギリス館【万博パビリオン体験記】積み木みたいな建築と、ジョニー・ウォーカー・バーで締めくくる英国時間🇬🇧✨自由入場・予約・見どころまとめ
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万博のイギリス館(UK Pavilion)、テーマが 「Come Build the Future(ともに未来をつくろう)」。

その名の通り、未来を“積み木のように”みんなで組み上げていく──
そんなメッセージを建築そのものが語っているようなパビリオン。

目次

外観からもう英国らしい洗練デザイン✨

外から見たイギリス館は、まるでブロックを積み上げたような立体的デザイン。
四角いモジュールが少しずつずれて重なっていて、それが光と影を生みながら、とてもリズミカルな印象でした。

近くで見ると、壁面のパターンがまるで織物みたいで、「産業革命」や「テキスタイル文化」を感じさせるようなデザイン。

建築を手がけたのはロンドンの WOO Architects。
「解体して再利用できる構造」になっていて、持続可能性も考えられた設計だそうです。

混雑・予約・観覧のコツ

イギリス館は 予約制なし、列に並ぶスタイル。
人気館なので、並び時間はピーク時2-3時間。
朝イチや夕方を狙うと比較的スムーズに入場可能です。

列に並ぶ時間も、英国式庭園の中で🌿

私が行ったのは夕方の17時ごろ。自由入場列に並んで、だいたい90分待ちでした。

でも列が進むたびに、イングリッシュガーデンの中を少しずつ歩いていくような動線になっていて、待っている時間もまったく退屈じゃなかったです。

入場あたりに着くとBGMでU2などの英国ポップスが流れていて、「あ、もう体験が始まってる」って気持ちに。
音楽の選曲も、センスよくてテンション上がりました。

イギリスパビリオンの入口
イギリスパビリオンの入口

イギリス館・体験レビュー

最初の部屋は、英国のストーリーへ誘うプロジェクションルーム🎥

館内に入ると、まず案内されるのが暗めの部屋。数人ずつ案内されて、プロジェクション映像を観るところから始まります。

イギリスの歴史や成り立ちを紹介する映像が壁いっぱいに映し出されていて、「一緒に未来をつくろう」というテーマに自然と引き込まれます。

展示エリアはクイズやインタラクティブ体験がいっぱい!

次の部屋では、来場者が参加できるクイズ形式の展示が登場!
画面に出てくる質問に手元のセンサーで答える形式で、子どもも大人も楽しめる雰囲気でした。

展示は大きく4つのゾーンに分かれていて、

1️⃣ 英国の歴史と伝統
2️⃣ 文化・日常の紹介
3️⃣ 現在の科学やイノベーション
4️⃣ 未来への協働(共創)

という流れ。
AIや環境技術の展示も多く、「テクノロジー×アート×人間らしさ」をテーマにしてる感じでした。

英国の夜空みたいなドーム演出🌌

中盤には、天井に広がる没入型の映像演出も。
星空の下で英国の風景が流れていくようなシーンがあり、照明と音響の効果で、まるでロンドンの夜を旅している気分に。

こういう“体感系の展示”、私はけっこう好きなんです。五感で感じられるというか、心の中に残るんですよね。

展示のあとに現れる「ジョニー・ウォーカー・バー」🍸

展示を見終わると、下のショップへ続く階段が現れます。


その隣にあるのが──英国館のもうひとつの目玉、ジョニー・ウォーカー・バー(Johnnie Walker Bar)。

ここ、まるで高級ホテルのバーみたいにキラキラしてて、照明がとても綺麗✨
バーのカウンターの奥には、いろんなボトルがずらりと並んでいます。

しかもこのバー、パビリオンに入らなくても利用できるそうです。ウィスキーの香りを感じながら、ゆったり英国の空気を味わえる贅沢な空間。

スコーンや、ナッツなど軽い軽食も販売されています。

ギフトショップと、かわいい英国兵ビール🇬🇧🍺

2Fのバーを降りて1Fに出ると、おみやげショップが見えてきます。

ピーターラビットパディントン、ショーンなど、英国キャラクターのグッズがたくさん。

ピーターラビットマスコット (Peter Rabbit Mascot) 2,800円

パディントンベアキーホルダー-ぬいぐるみマスコット(Paddington Bear Key Chain-Plush Mascot) 2,800円

RODDAS(ロッダ)のクラシックショートブレッド(3,400円)も売っていました🍪
RODDASは100年以上の歴史を持つ伝統ブランドで、バターたっぷりのサクサク食感が魅力💖
イギリス旅行のお土産としても人気の商品です✨

中でも私が気になったのは──
イギリス兵デザインの缶ビール(1,500円!)ガーズラガー ウィンザーイートン ブルワリー限定エディション🍺

このビールはイギリス・ウィンザーの Windsor & Eton Brewery が作る限定ラガーで、地元のブルワリーならではの味わいが楽しめます。
普段は手に入りにくい限定ビールが万博で試せるのは嬉しい✨
お値段はちょっと高めだけど、あのデザインは反則級の可愛さです…💂‍♂️💘

スコーンや紅茶、ウィスキーグッズなど、“英国らしい”ものが勢ぞろいしていて、見ているだけでも楽しかったです。

ちなみに外にもショップがあり、同じ兵隊ビールとスコーンが売っています。お姉さんは英語のみ対応。日本語が話せないので本場感、あります(笑)

スタンプの場所

スタンプはパビリオンの前にあります。

そしてレストランで締めくくり☕️

1階にはレストランもあって、フィッシュ&チップスやアフタヌーンティーなど、英国料理を気軽に楽しめるメニューがそろっています。

ただ、私が見た限りだとカジュアル寄りの印象で、食器がIKEAっぽかったりしてちょっと“日常感”もありました(笑)
それも含めて「いまの英国」って感じかもしれません。

観覧のコツとまとめ💡

  • 人気なので待ち時間は1時間〜90分を覚悟。
  • 夕方以降はライトアップが綺麗でおすすめ。
  • ジョニーウォーカーバーとショップ・レストランはパビリオンに入らなくても利用OK。
  • 並ぶ列もイングリッシュガーデン風で、写真スポット多め📸。

イギリス館は、展示・建築・食・買い物、ぜんぶがバランスよく詰まった「体験型パビリオン」。
積み木のように重なり合うブロックの中に、“未来をともに作る”という想いがちゃんと感じられました。

パビリオン体験最後にバーでスコーンと紅茶を飲みながら、ちょっと優雅な英国時間を過ごす──そんな締めくくりもいいですよね🍸🇬🇧

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この記事を書いた人

Uber Eatsの撮影をはじめ、動画など様々な撮影を行なっております。また旅記録、ワードプレスのカスタマイズ、カメラのレビューもご紹介しています。 愛用カメラ:Sony a7V Zeiss、Sigma、GMレンズ

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