もみじの撮影スポット 永観堂(京都) お堂や境内を染め上げる鮮やかな紅葉は圧巻 

堂や境内を染め上げる鮮やかな紅葉は圧巻

全国的にもみじで有名な永観堂。回廊やお堂の前にある今にも迫ってきそうな岩垣紅葉はここだけしかみれないので必見です!永観堂禅林寺には多くの文化財があり、参拝料によってこの文化財の保存・修理に役立てられています。

永観堂(京都) へのアクセス

永観堂へは京都の三条駅からバスで とても交通の便の良い立地でバスですぐいけます。永観堂の隣には南禅寺もあるのでこちらと一緒に見学するのもオススメです! 京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
中国語 永観堂(京都)
よみ えいかんどう
住所 京都市左京区永観堂町48 MAP
電話番号
075-761-0007
予約 特に必要なし
最寄 京阪電車「三条」駅が最寄り
日本語 できる
SNS ウェブサイト

永観堂の総門です。

立ち止って門を撮ってると警備に止まるなっと怒られます 笑

玄関口の看板には、三脚はNG。自撮り棒、スタビライザーは良さそうでした。

大玄関~釈迦堂・唐門

大玄関入って、

入場券を買うまでに長〜い道がありますが
左右には綺麗なもみじを見ることができます

真っ赤になった紅葉にうっとり

釈迦堂に入ります。釈迦堂は書院造の建物です。中庭を取り巻くように六つの間が配置され、それぞれの部屋に松や仙人などを描いた襖絵があります。
中庭の紅葉に見とれながら進んでいくと、前庭に出ました。

枯山水の中に、盛砂があります。

みかえり阿弥陀仏と永観律師

永観堂は、200年余り前、禅林寺真言密教のお寺として始まりました。863年には、弘法大師の高弟・真紹僧都が清和天皇から寺院建立の許可をもらい、禅林寺となりました。永観律師の時代にこのお寺は発展し、境内に恵まれない人のために療院を立てたりしたことで、人々に永観堂と呼ばれるようになりました。

永観堂で見るべきスポット!

臥龍廊(がりゅうどう)

山の形に沿って巧みに木で作られた廊下が見もの。アップダウンが激しく、まるで龍の中を歩いているような不思議な感じになります。

阿弥陀仏堂@

御本尊「みかえり阿弥陀仏」がまつられている本堂。慶長12年に大阪から移築されました。お堂の中は極彩色
で各天井には「桃花」が描かれて、両はしの長方形の部分だけは白く塗った「散り蓮華」となっています。

三鈷の松

葉先が3つに別れているめずらしい松の古木。智慧、慈悲、まごころを表し、この松の葉を持っていると3つの福が授かると言われています。

悲田梅(ひでんばい)

この永観堂で可愛らしい実がなる梅の木は悲田梅(ひでんばい)と言われ、昔永観律師が貧しい病人たちに施したと言われています。

唐門(からもん)

天皇の使いが出入りする門(勅使門)。釈迦堂との間に盛砂があります。それを踏んで身を清めてからお堂に進みます。

釈迦堂

室町時代に建立され、本格的な書院造として知られています。6畳で中には「松鳥図」や「群仙図」などの華やかな奥絵で飾られています。

火除け(ひよけ)の阿弥陀仏

端紫殿の本尊。禅林寺開山の真紹僧都は5体の仏像を安置したが、応仁の乱で他の4体はもえた。この像だけが奇跡的に残ったため火除け(ひよけ)の阿弥陀仏として尊ばれた。

多宝塔


ここから京都の街並みが一望できます。
上部は円形、下部は方形の二重の塔でできており、五重塔のように、屋根の上に伸びる心柱に九輪と水煙が付いているのは珍しいです。

見どころ:国宝級の阿弥陀図や傑作まで多くの宝物を所有

ここ永観堂ではまた国宝 山越阿弥陀図や重要文化財当麻曼陀羅図など多くの宝物があり、
みかえり阿弥陀仏、びんずる尊者像など公徳のある仏様も拝むことができます。また桃山時代の金碧障壁画の傑作の斬新なデザインとカラーで有名な長谷川等伯とその一門による「竹虎図」「楓推子図」なども見ることができます。

京の七不思議 『永観堂の七不思議』

「火除け(ひよけ)の阿弥陀仏」「三鈷の松」「悲田梅(ひでんばい)」は永観堂の七不思議と言われています。

永観堂の主な行事

  • みかえり念佛行道会 2/14-15
    永観律師びひたすらな心を慕い夜を通して御本尊「みかえり阿弥陀」の周りを念佛行道します。佛道修行体験ができます。(要予約)
  • 緑陰法話 8/1-3
    盛夏の朝7時から法生池畔でご法主が優しく仏の教えを話されます。このような光景は京都の寺院でも珍しく、毎年多くの人々が訪れます。
  • 除夜会 12/31

    大晦日の11時からの法要の後、午前0時から参拝者に金をついてもらえます。阿弥陀堂では、本尊の前で写経もでき、心静かに新年を迎えることができます。

詳しくは永観堂のホームページへ
さらに詳しい歴史や寺宝についてなどを日々アップデートしています

永観堂(京都) 詳細データ

インフォメーション
中国語 永観堂(京都)
よみ えいかんどう
住所 京都市左京区永観堂町48 MAP
電話番号
075-761-0007
予約 特に必要なし
最寄 京阪電車「三条」駅が最寄り
アクセス 永観堂へは京都の三条駅からバスで とても交通の便の良い立地でバスですぐいけます。永観堂の隣には南禅寺もあるのでこちらと一緒に見学するのもオススメです! 京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
日本語 できる
スタッフ 日本人
言語 日本語 OK
入場料 1000円
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Uber Eatsの撮影をはじめ、動画など様々な撮影を行なっております。また旅記録、ワードプレスのカスタマイズ、カメラのレビューもご紹介しています。 愛用カメラ:Sony a7iii Zeiss、Sigma、GMレンズ 😉

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